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膠原病と鉄分不足の結果②

さて、昨日の続きです。

大きい病院というのは、待たされるの前提でしたので
読みかけの本を持って行きました。
お蔭で、だいぶ読み進みましたわ

で、検査結果は
原発性のシェーグレン症と診断されました。

前回、640倍と高かった数値は40倍に下がってました。
この結果も踏まえて、合併症のない原発と診断されたようです。

防腐剤の入ってない、ドライアイ用の目薬を頻繁にさしたり
口の渇きを抑えるために、水も頻繁に飲むといった
対処療法しか、方法はないんだそうです。

私としては、それで済むならホントありがたくて
出かける時に、すでに水は持ち歩いてるし
今までの目の辛いのは、人工涙液でとても楽になったし

内臓系の数値も異常値はないので、今のところは
病院に通うとか、そんな必要もないみたいです。


今回、偶然に自分がシェーグレンとわかりましたが
風邪薬のきっかけがなかったら、
全く知らないまま過ごしてたと思います。

重い膠原病で、大変な方もいらっしゃいますので
これくらいの事で、めげてはいられません。



そして、今回鉄分の数値ですが、

Fe(鉄)  111 (48~154)
ヘモグロビン 11.5 (12.0~16.0)
()カッコ内の数字は、基準値

鉄は、回復してきてます。

ひじきの煮物をせっせと作って食べたり
プルーンも食べたりしてるのがいいのか、
それとも、鉄分のサプリが効いてるのか…

なるべくサプリは頼りたくないのですが
『食事も気を付けつつなら、いいんじゃない?』
と、あききに言われて、サプリも飲んでます。


そして、もう一つの数値
フェリチン 6 (12~73)

これが、ちょっと低いです。

これは、内臓に蓄えられてる、鉄分を計った数値らしいです。

その為、この状態を隠れ貧血というそうで、
血中鉄分の数値はいいけど、たくわえが少ないので
ここで、安心してしまうとすぐに戻ってしまうそうな。

病院で、貧血の薬をもらってる知り合いが
『副作用あるし、薬飲まずに回復出来るなら
 それが一番いいよ』と言ってました。

彼女は、今貧血を通り越して多血症になってるそうです。


足りないから、薬で補充って、
人の体は、そんな簡単にいかないんだよね

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