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星の王子さま

ここ最近、ずっっと図案描きにこもっておりました。

で、今日は買いたい物があったので
朝から一人、ショッピングモールへお出かけ。


四半世紀前から、親しまれ
この本の題名を知らない人はいないというほどの本。
『星の王子さま』
題名知ってても、内容知らない人もこれまた多いcoldsweats01

最近、この星の王子さまに触れる事があって
急に本が読みたくなった。

という私も、話の内容全て知ってるわけではなく、
王子さまキツネのところしか知らない。


本屋さんが入っていたので、覗いてみました。
そして、買っちゃいました。

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いろんな人が翻訳した本が出ていますが、
私の知る限りは、これが一番今の言葉になってて
読みやすいかも。


キツネは、王子さまに友情と絆を教えてくれます。

『ぼくにとって、麦畑は興味もない、むしろ邪魔に思うような
存在だけど、君の髪を見ていると、麦畑を思い出す。
嫌いだった麦畑が好きになって、君がいなくなった後も
麦畑を見ると、君との楽しい日々を思い出せる。
絆を作るという事は、そういう事』

少し文章は違うと思いますが、そんな内容の事を
キツネは話します。

『別れは悲しくても、出会った事は無駄じゃない』



この本を買った後、一人ランチしていた時に
ご飯が来るまでの間、読んでいたら…
おもしろくって、どんどん読んでしまう。

ご飯食べた後も、セットのドリンク飲みながら
再び読書。

家にいると、お昼ご飯はかかっても30分程度で
その後すぐに、図案描いたり、教室の準備したりして
こんな優雅なお昼時間過ごしたのは、どれくらいぶりだろう。

が、読破するほど時間に余裕はないので
適当なところで切り上げてお店を出て
帰ってきました。



子供の頃、読んだことがある人もない人も
大人になってから読むと
また、感じ方が違うかもしれませんよhappy01

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