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洗濯機と花

さて、10年以上頑張ってくれた洗濯機に別れを告げ
新しい洗濯機がやって来ました。

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なんか、いろいろ自動なのはいいけれど、
今まで以上に洗濯に時間かかるわ…

そして、水量が「何リットル」表示されなくて、
洗剤入れる目安は、洗濯機に表示される計量マークのみ。
その表示される量が、今までの使用量より
あきらかに少ないのよね~
ちょっと、不安だわ…

でも、脱水の後、洗濯物をほぐしてくれるので
とっても取り出しやすいし、なにより静かに動いてます。


先日、庭に咲き始めてたスノードロップ。

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花壇として、整地してない場所なのに、
可愛く咲いてくれてます。

いくつか、花が咲いていたんだけど…

今日、ふと気が付くと…

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これ、わかる?
花がないのよ。
枯れて落ちたっていうんじゃなくて…
食べたのは誰?

他のつぼみになってたのとかも、全部ない。

スノードロップって…球根に毒があるんだけど
花は食べてもヘーキなのかしらね。


スノードロップって、この寒い時期に
可愛い花をつけて、私のイメージとしては、
雪の積った地面に咲いてる感じかな。


スノードロップの逸話。

禁断の果樹を食べたアダムとイブは、冬の世界へと
追放されたらしいのだけど、その寒さに嘆き悲しむ二人へ
天使が『もうすぐ春が来るよ』と雪に息を吹きかけると
春の兆しのスノードロップになった。


昔、雪には色がなかったんだって。
花たちの所に、色を分けて欲しいとお願いしたけれど
どの花も色を分けてはくれなかったんだそうな。
そんな雪に、スノードロップが
『私の色でよければ…』と、白い色を分けてくれたんだって。
雪は、それに感謝して、春一番花を咲かせる栄光を約束したんだとか。


ロシアの童話で、
継母に咲いているはずのない大晦日に
スノードロップの花を探すよう言われた、主人公の少女。
12月の精に助けられて
無事スノードロップを見つけ、その後幸運を掴むって
話があるらしいのだけど、そこから由来するのか
「新年の前にスノードロップを見つけると幸せになる」って
言い伝えがあるらしいよ。

我が家のスノードロップが咲いたのは、年明けでしたわ。


ヨーロッパでは、古くから聖母マリアの花として
聖燭祭に祭壇にまかれるそうです。
が、「スノードロップは死に装束を纏っている」と
云われたりもしてるそうで…
花言葉は、希望・慰めなどですが、
人に贈ると
「あなたの死を望む」というとんでもない意味になるそうです。


花言葉は、国によっても大きく変わりますからね。


日本では、母の日に好まれるカーネーション。
某国では、お葬式の花なんだそうです。


ちょっと、うんちくブログになりました

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