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グラスアートコンクール行ってきました

仕事明け、寝てないあききに付き合ってもらい
グラスアートコンクールに行ってきました。

初めてだから、どんな感じかと・・・


入ると、芸術祭の大きな看板がお出迎え。

St321529


あまりの人の多さに驚きました
押し花作品の多いこと・・・
とりあえず、グラスアートの展示ブースに
たどり着かなくては・・・

人ごみをかきわけかきわけ・・・


やっとたどり着いた先には、
素敵な作品がたっっっくさんありました
そんな中で、イワトビの作品も飾られてました。
なんだか、他の方々の作品が素敵で
自分の作品が一緒に飾られてるのが
ちょっと恥かしいというか、照れくさいというか・・・

イワトビの作品は、月下美人だったのですが
意外にも確認出来ただけで、3点はありました。

Dsc03163


他の月下美人を作成された方はどうかわかりませんが
イワトビが一番苦労したのは、花の中。
月下美人って、花の中が少し変わってるから・・・

もちろん、イワトビも心込めて作品作り上げたんだけど、
こんなに素敵な作品ばかりの中で何故
賞をもらえたんだろうと、あききに話すと
『やっぱり賞を取った作品は惹くものがあると思うけど、
最終的には審査員の好みじゃない?』
納得。

クルマでも、グリップはタイムやレースの順位で、
素人目にも結果はわかりやすいけど、
ドリフトは魅せる競技だから、
素人目に順位がわかりにくい。

スケートでいうと、
フィギュアとスピードみたいなものかな?

その後の懇親会でも、
先生が『賞は審査員との相性もある』とお話しされてました。
お話しを聞く中で、
人に魅せるという『想い』も
作品作りには必要なんだと学びました。

今回の作品は、イワトビがインストラクターの資格を取って、
事実上、初作品となったんだけど、
これを作った事は、本当に勉強になりました。

そして、展覧会でいろんな方の作品を観て、
自分に足りないものも感じる事が出来ました。

懇親会での先生方のお話しにも、感じるものがあり、
今回参加してよかった。と思います。

来年、またコンクールがあったら、
今回より、成長した作品が作れるような気がする

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